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結婚生活は持ち家or賃貸どちらから?

結婚して新しい生活が始まるタイミングで、持ち家にするか賃貸にするか悩ましいところですね。家賃を払っても資産にならないから、早いうちに家を持ちたいと考える人もいますし、流動性に対応できる賃貸が良いと考える人もいます。結婚と持ち家についてお話しましょう。

■生活の拠点が決まっているなら持ち家
新婚生活は賃貸でスタートし、子どもが生まれて幼稚園、小学校入学のタイミングで持ち家…というのが、一番多いパターンではないでしょうか。
資金をためて、生活の拠点をどこにするのか見極めた結婚5~10年くらいのところでというケースが多いように思います。
しかし、中には、独身時代にすでに持ち家計画を進めている『しっかり者』もいて、結婚とほぼ同時に持ち家を持ったり、独身時代に家をもったりする場合もあります。
晩婚化が進んでいることもあって、結婚前に持ち家の購入に踏み切る人もいます。
生活の拠点が決まっていて、仕事も転勤がないか、単身赴任を選ぶ覚悟があれば、早いうちに家をもつ選択ができます。
社宅住まいでは、転勤のたびに引っ越しをし、子どもも転校しなければなりませんが、持ち家が決まっていれば、妻と子が残って単身赴任ということも可能です。

■賃貸で結婚生活スタート
新婚生活は賃貸でスタートするパターンが多いと言いましたが、若いうちは、仕事が変わる、転勤など状況の変化が起こりやすく、生活拠点を絞りにくいということがあります。
また、夫婦二人だけなら、2LDKあれば十分ですし、子ども1人までなら賃貸でも良いでしょう。
ムダのない間取りの賃貸ぐらしで、二人でマイホーム資金をためてから、持ち家を購入する計画なら、確実性が高いでしょう。
結婚して価値観がそろってきた頃にプランニングにはいると、いろいろ決めやすく、二人が満足できる家造りがしやすいとも言えそうです。
お子さんの人数も、ある程度見通しがついて、間取りも決めやすくなります。
ある程度、家族の方向性が見えてきたところで家選びができます。

■どんな業者に相談したらいいの?
住宅展示場に行ったり、不動産情報を調べたりして、相場や建物のグレードなど、知識を蓄えてから、購入するのが良いでしょう。
ローン金利がとても低くなっていますし、フルローンが組める時代ですが、勢いだけで購入すると、大きな買い物なだけにダメージが大きいです。
展示場回りを始めたばかりの新婚夫婦に、契約を急かすような業者に躍らされること無く、冷静に判断しましょう。
むしろ、将来のお客様を大切にするスタンスで、相談に乗ってくれる業者の方が、信頼できるでしょう。

持ち家を持つ事により発生するリスクとは

持ち家を財産分与する場合に知っておきたいこと

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